古女房と縁を切って、新しい若い女との出会いを求めてるジジイの心境?

変なタイトルでごめん・・・。

でもね、現在の自分のある心境が、「古女房と縁を切って、新しい若い女との出会いを求めてるジジイの心境」に通じるものがあるのかなって感じたもんでww

30年超えの付き合いの皿にヒビ入った

これは新社会人の頃、初任給だったかは忘れたけれど、大学出てから相模原市で1人暮らしを開始した私が、人生で初めて自分で買ったお皿
今はない伊勢丹相模原で1200円だった。
当時の自分としては、思い切った支出だったw(社会人一年目、手取り18万未満だったしな!)

一時期、実家に戻っていた時には実家の皿として存在していたものの、30歳過ぎて再び実家を出た後にまた持ってでた。このサイズ(26cm)の皿がなかったから。

それからずっと手元にある。
途中、あれこれ食器を買っては壊れたり飽きたりして手放してきたけど、こいつはずっと手元にあった。

でもね、正直に告白すると、すごくお気に入りというわけではない。^^;
買った頃と違って、好みも変わり、今だと可愛すぎるなあ・・・と思っている。

できたらもっと好みのものを買いたいと考えてきた。
ただ、お皿が増えすぎるのは嫌なので、一目惚れするようなお皿が見つかったら後継者にしようとしてたんですよ。

よくね、
好きなものとだけ暮らしたいっていうじゃないすか。

それは理想なんだけれど、ここまで人生長生きしてくると、それって幻想っていうんですかね。
よかれと信じて、自分の生活に取り入れたものたちが、実はそうでもないぞってのがわかってきてしまうんです。

食器に限らず、服とか化粧品なんかもね。
ベストってわけでもないけど、買ってしまったから最後まで使おうかってものが多いこと!大のお気に入りではないけど、用途があるからないと困る。
私だけかな?w

そういったものが増えたなと感じた時に、全部一掃して新調したら、まるで自分の人生まで刷新して、希望に満ちた日々が始まるような錯覚を起こした。

今回のお皿に関しては、例えば旅先で偶然、陶器市などがあって、とても気に入ったものに出会えたりするかも?って期待をしてる。

この心境がなんか、タイトルにもした古女房と別れて、新しい若い女と出会って、自分まで若くなってイキイキした生活がおくれるんじゃないかって勝手に思い込むジジイの気持ちなんじゃないかって思ったわけww

さて、お皿。
ヒビが入ってもまだ使ってます。

友人が金継ぎすれば?と材料の協力を申し出てくれていてありがたい。
でも欲しい理想のお皿はあるなあ〜。

あれ?古女房はそのままで愛人を囲おうって心境でしょうか(笑)。

しかし暑い・・・・

5月29日、今年初の冷房入れました。で、冬の暖房終わってからエアコン掃除してないんだけど!!

それでふと思い出したのだけれど・・・昭和の子供であるワタクシ、夏場に部屋を涼しくするものは「クーラー」って呼んでたのよね〜。ふと「死語」?って思ったのだけれど、クーラーは冷房だけの機械で、エアコンというのは冷暖房なんだそうだ。あ、確かにそうか・・・。
若かりし頃、1人暮らしを始めたアパートはエアコンなどなく、友人から窓に取り付ける「クーラー」を譲ってもらったっけ。冬は実家から持ってきた石油ファンヒーターや炬燵で過ごしていたのでした。あの頃は、石油を売る車がやってきて、必要な時にポリタンク持って走ってたんだよなあ。(遠い日を回想して終わる)

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