電気・ガス・水道のこと -その2- 意外な落とし穴

さ、新居での電気とガスの申し込みと旧居の電気を止める日は決まったので、次はガスを止める手続きを。

なんかガスを申し込んだからこれで移転手続き終わりじゃないかと錯覚しちゃうけど、これまでの会社と違うところに頼んだわけなので、解約は元の東京ガスでやらないといけないんですよねー。
こちらは止めるだけなので、ネットで済ましましょう。

あ、電気とガスのおまとめの方は、電話でしたのですよ。サイトから試みたけれどプランとかよくわからなかったので~~~。オペレーターさんに質問しつつの申し込みでした。

ガスを止めるのに立ち合いが必要だと?

東京ガスのサイトの「引越しのお手続き」フォームはとてもわかりやすく、必要事項の入力はスムーズに進んだのですが、「ガスを止めるお手続き」の「お立会い要否」の項目で選択肢の中に「東京ガスのガス警報器リースサービスを利用している」とあるぞ!あら、これ使ってるじゃん!!

そうなんです。警報器をリースして取り付けていたので、それを回収するのに立ち合いがいるのですよね。(取り外しに人が来る)

うーむ、いつにしよう。
これはガスを止める日じゃないといけないようなんですね。居住中に警報器だけ先に引き取ってもらうわけにいかないようです。

普通なら引越し当日にするのでしょうが、時間帯も決めなきゃいけないんですね。

私は引越し業者費用をケチって「時間フリー便」にしたもんですから、引越し当日の予定が前日までわからないんですよ~。
ちなみに、ガス開栓に必須の立ち合いもまだ日程きめてませんでした。
ケチるといろいろ不便ですな~。(溜息)

そんなわけで引越し日での解約はあきらめました。
引越した後も1週間、旧居も借りてるのでその間で考えようと。

ガスの開栓も立ち合い必要だけどいつにするのさ?

でね、ガスの開栓の日も決めなくてはなりません。
「引越し時間フリー便」のせいで、引越し当日の何時に新居にいられるかわかりません!!これはかなりの落とし穴~~(苦笑)
そうは言っても、夕方遅めなら大丈夫だろうとガス開栓の希望時間の選択肢を調べると、引越し時間帯が一番遅くなった場合、当日立ち合いは不可能じゃないですか!!

このくそ暑い夏の引越し日の夜にお風呂に入れないのは勘弁です・・・・。

そうなると引越し日の前にガスを通しておかなければなー。
ということで、前日の夕方に開栓の申し込みをしました。

仕事の状況が心配でしたが、2時間くらい外出しても大丈夫でしょう!!

ガス解約の立ち合いも迷ったあげく、旧居の退去の日にしました。不動産屋さんの退去立ち合いの前に来てもらうことにしよう。
これも時間帯の選択に幅があるので、まずは不動産屋さんとの約束時間を15時でいいか打診。

その返事を待ってからガス止めの立ち合い時間を13時~15時に決めました。

なんか、パズルやってるみたいよ~。
引越し先が近所でよかったよねー。

引越しネタ、続く!

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