物件の申し込みと審査!

ここぞという物件が見つかり、引越しの決意が固まったら、いろいろ手続きが始まります。
まずは、その物件への申し込みと審査

世の大家さんとしては、空き部屋があるのは損失でしょうから、早く入って欲しいものだと思いますが、誰でもオッケーってわけじゃないですよね。
入居してくれたとしても、家賃の支払いが滞るようじゃ大問題です。

なので、申し込み書類に自らの状況をいろいろ記して審査してもらうわけです。
今回は初めて「保証会社」のお世話になることになりました。

これまでは、保証人が必要という物件で親に頼んでいたのですが、時代なのでしょうか、今度の物件は保証会社契約必須でした。
ちなみに敷金・礼金以外に家賃の半分程度の支払いが必要になります。私の場合これは年ごとの支払いになるそうです。

でも、私もアラフィフだし、親も元気とはいっても80代の年金暮らし。そんな人たちが保証人でいいのかっていうと悩みますよね~。
それに少子化の時代でもあり、保証してくれる親族がいない人って増えてると思うんですよ。親族以外でもお世話してくれる人はいるとは思いますが・・・やはり気を遣うものだし。
なので、この制度は便利なのかなっと。

フリーランスで賃貸契約できるの?

私が今回、気にしていたのが自身が「フリーランス」であることです。
フリーランス、すなわち、収入が安定してねーじゃん・・・ですからね!
※ちなみに前物件を借りた時は派遣社員してる時で、その時がチャンス!っと思って引越しを決めたものです。

内見を申し込む時に、まずそれは伝えておきました。
賃貸物件情報見てると、たまーに入居者のライフスタイルで制限してるのもあるじゃないですか。
女性限定とか、喫煙者NGとか・・・以前見かけたのは「日中仕事に出かけてる人」なんてのも。(生活時間帯の違う夜のお仕事の人とか朝出勤しないから深夜起きてるような人を避けたいのでしょう)

まあ、その点に関しては、フリーランスでも問題ないとお返事いただいたので、内見へ進んだわけです。

申し込みした後は、保証会社から電話があり、いろいろ私の状況についてヒアリングされました。
身元に関することとか、引越し理由、仕事のこと、負債があるかどうか、仕事の取引先の会社の名前は?とか、年収は申込書に書きましたが月収にするとどれくらいかとか。

私はwebデザイナーで生計立ててるので、それを証明できるものを確認したかったようで、ホームページありますか?とも。

私、webデザイナーのくせに仕事に関するサイト、作ってないんですよねー。
厳密には、商談用に実績を掲載したサイトは作ってますが、一般には非公開なもので、その場で検索しても出てこないんです。
その旨、説明して電話ヒアリングは終わりました。

その後、不動産会社から昨年の確定申告の書類の控えを送ってほしいとのことだったので、pdfファイルで送り、保証会社の審査はパスしました。

まあ、「収入証明」が必要ってことだったのでしょうけれど、ホームページをちゃんと作っておいて、取引先企業とか銀行など明記していたら、確定申告書類まではいらなかったのかなあ・・・。
でもそれだって、嘘つけるよね^^

とりあえず、世間的な「安心できる賃借人」というものが、年収の多い少ないより、毎月決まった額の収入がある人なのだということはよーーーくわかった!w

まあまあ、フリーランスでも物件を借りれたってことで、引越し話は続く!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です